女性専門ごみ屋敷清掃業者紹介!実は多い!女性のゴミ屋敷とその実態や対処法

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女性専門ごみ屋敷清掃業者紹介!実は多い!女性のゴミ屋敷とその実態や対処法

今回はごみ屋敷の清掃や片付けを業務で行っている中でご依頼が多い
【女性からのご依頼】
そこにスポットを充てて記事を書かせて頂きます。

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1.ごみ屋敷の片付けで女性を指名される事が多い理由

女性からのごみ屋敷のご依頼を頂くと、約半数の方が
「女性の方にお願いできますか?」
と聞かれます。何故なのでしょうか?
答えはすごく簡単です。
想像してください、同性の友人が家に遊びに来るのと、異性が家に遊びに来るのでは
大きく違います。
同じように異性である男性の作業員よりも同性の方が安心感があります。

 

2.女性専門チームで対応してくれる特殊清掃会社は意外に少ない…

女性でお願いしたい!
と思いながら、ごみ屋敷清掃会社を検索すると、沢山のごみ屋敷清掃業者がヒットします。
しかし女性で対応してくれる業者が見当たりません。
女性だけで対応してくれる業者の確率は大凡3%※2020年2月時点
非常に少ないのが現状です。

 

3.何故レディースプランが少ないのか?

ごみ屋敷の清掃業はどうしても男社会の現場です。重い荷物を運んだり、力仕事もあります。
そうなるとどうしても男性の会社が多いのです。
職業的に仕方が無い…
と言えばそこまででありますが、三重苦と言えるごみ屋敷清掃業界の中で活躍している
女性はいるのも現状です。
特殊清掃隊の中には女性経営者の会社もあります。

4.そもそも、女性のごみ屋敷が多いって本当なの?

「ゴミ屋敷住人」と聞くと、どのような人物像を思い浮かべますか?
「もったいない」「捨てられない」の感覚を拗らせた人を思い浮かべる方が多いかもしれません。

また、「ゴミ屋敷にしてしまう人もいるようだが、自分はそんな生活とは無縁だろう」とお思いの方も少なくないでしょう。

ところが、汚部屋(おべや)やゴミ屋敷は、誰にでも起こりうる問題です。
世の中にモノが溢れかえっている現在、「もったいない」「捨てられない」に悩む方たちは少なくはありません。

さらにライフスタイルの多様化により、「捨てたくても(様々な肉体的・精神的理由から)捨てられない」と悩む方も増えています。

このような状況は年々増加傾向にあります。そして、そんな悩みを抱えていらっしゃるのは、意外や意外、女性の方にも多くみられます。
綺麗好きな女性、家事が好きな女性、規則正しい生活を送っている女性、そのような方達でも、些細なきっかけからゴミだらけの汚いお部屋に住み、気管支喘息や、不衛生な状況下でかかってしまう病気になってしまわれる方も多くいらっしゃいます。
今回は、このような方達の特徴や原因、対処法や特殊清掃会社が何をできるかについてお話いたします。

 

5.彼女たちはどうしてゴミ屋敷にしてしまったのか?

「もともと掃除の苦手な人だったんだろう」「だらしない人なんだなぁ」というイメージの方が多いでしょうか?
実際に数々の女性のゴミ屋敷に入らせて頂いた経験から、一概にはそう言えないケースの方が多い印象です。

以下、よくある現代の女性ゴミ屋敷のケースをいくつかご紹介いたします。

ケースその1:忙しいライフスタイル

女性の社会進出により、女性の就業率が過去最高である現代、一人暮らしの働く女性の比率も大きくなってきました。
早朝出勤、夜遅くまでの残業、はたまた不規則な就業時間などが原因で、ゴミ出しの曜日や時間を守ることができずに、ゴミを出しそびれ、お家の中にどんどん蓄積されていってしまう・・・。気付いた時には、家中ゴミだらけで、どう処理してらいいのかわからない。そしてまた日々の生活の中で新しい生活ゴミができてしまう・・・その繰り返しで、結果、ゴミ屋敷になってしまうケースです。

仕事に熱心な女性、バリバリのキャリアウーマンや、社会的地位が高い女性に多くみられます。
そのような女性の場合、職場へ出勤する前にはお化粧など、朝の忙しい時間を身だしなみを整えるために使わなくてはなりません。働く男性よりも多くの時間を出勤前の女性は身だしなみのために強いられるのです。

職場では仕事をバリバリとこなし、ヘトヘトになって一人暮らしのお家へ帰宅します。食事を作る気力さえないこともあるでしょう。ですが、生活ゴミは出ます。特に女性の場合は、ファッションや女性が生きていくためのお化粧品や生理用品などのアイテムがあり、男性よりもたくさん生活のためにそれらを手に入れなければいけません。結果、男性よりも女性の方が生活ゴミの量も増えてしまうでしょう。

出たゴミを捨てたくても、それぞれの地域にはそれぞれのゴミ出しのルールがあります。そのルールが、今のその人のライフスタイルに合っていなければ、ゴミを出すことすらできないのが現状です。
夜勤等のあるシフト形式で勤めている職種の方が陥ってしまう事がたびたびあるようです。
ゴミの回収時間に合わせてゴミステーションに持っていくことが今のライフスタイル上無理。
私達も気の毒になってしまう状況です。

 

ケースその2:趣味に没頭しすぎる女性はゴミ屋敷住人に陥りやすい!!

女性ゴミ屋敷でたびたび出くわすのが、趣味のグッズで溢れ返ってしまった部屋です。

女性に特に多いのが漫画や小説、アニメ、ゲーム、アイドルグループのCDや雑誌等、趣味を持つのは気分転換にもなるので良いことではありますが・・・度が過ぎると大変なことになってしまいます。
元来オタク気質な女性の場合、趣味のものにお金を際限なく使ってしまう傾向にあります。
また、集めることが目的なので買って満足してしまうため、買ったことを忘れたのか同じ商品が二つも三つも買ってしまっているということも多々あります。

 

ケースその3:精神疾患や心の不調が普段のゴミ捨てに影響してしまう

失恋、失職、大切な人との別れなど、人生の辛い出来事から気持ちがふさぎ込んでしまったり、うつ病や統合失調症等、精神疾患からゴミが捨てられなくなる、捨てる気力を失うという事も珍しくありません。

強迫性障害から極端な潔癖症となり、「ゴミを捨てたいけれど汚いから触ることが出来ない」という状態になってしまった方もおられました。

「家の状態は心の状態」とはよく言ったもので、やはりゴミ屋敷状態の方は、一見健康そうであってもどこかに問題を抱えている事があるようです。

きっちり社会生活が送れている方でも、帰宅をすると張りつめていたものがぷつんと切れて家事はそのまま…

頑張りすぎている方にも起こってしまうのがゴミ屋敷です。

 

6.便利な反面…ネットショッピングの功罪

今の時代はネットショッピングという便利なツールもあるため、買いに行く時間や手間をかけることなく家にいながら気軽になんでも買えます。
しかし、ネットで購入すると、都度梱包材や請求書が貯まっていきます。

前述したような様々な理由から、ゴミ捨てがうまくいっていない所にこうしたネットショッピングを重ねると、家の中が箱だらけになってしまったというパターンも多い印象です。
みるみるゴミが溜まっていく家で、だんだんと購入したものの把握もできなくなり、未開封のものや、同じものを何個も購入してしまっている形跡がある事も珍しくありません。

ネットショッピングで何でも買える時代は便利な反面、こうしたゴミ屋敷が増えている原因になっている側面もあるようです。

 

7.ゴミ屋敷はどうやって解決すればよいの?

作り上げてしまったゴミ屋敷…さてどうやって解決する?

山ほどゴミ屋敷と向き合ってきた私達ですが、全てに共通して言えることは

「どんな方も好きでゴミ屋敷にしたわけではない」

という事です。

些細なきっかけからゴミ屋敷が始まり、解決や食い止めることが出来なくなっているのです。
自分で整理をするのは難しそうだ、という方の場合、片づけを業者に頼むしかありません。

お金で解決するか、手間をかけて自力で解決するか

の2択となるでしょう。
業者に依頼する場合、その選択肢も様々です。便利業やなんでも屋さんに依頼をするか、遺品整理業者に依頼をするか、特殊清掃業者に依頼をするか…選択肢もあり、得られる結果も変わってきます。

今回は特殊清掃業者にゴミ屋敷清掃を依頼した場合について、ご説明していきます。

 

8.特殊清掃業者のゴミ屋敷整理はどんなことをしてくれるの?

とりあえずまずは積みあがったゴミをやっつけないと…
当然最初の問題はそこです。どうしても目先のやるべきことに囚われがちですが、ここは冷静に。ゴミの撤去が完了した後を想像してみてください。

床や壁、水回りなどが酷く汚れていたり、場合によっては修繕が必要な状態になっているかもしれません。
生ごみなどを腐らせていて、酷い臭いが漂っているかもしれません。
ゴミが片付いただけでは生活できる状態には仕上がりません。

ただゴミを片付けただけが終わりではないのです。深刻な問題はその先に待ち構えているのです。

汚れや臭い、不衛生な状態…
健全な生活を取り戻そうとしたとき、排除しなければならない問題も山積みなのです。

これらの問題を解決したいとき、是非「特殊清掃業者」をお選びください。

私達特殊清掃業者は日々、孤独死現場や多頭飼育崩壊現場、火災現場の消臭や原状回復等、ゴミ屋敷以上に重篤な臭気や不衛生な環境をもとに戻す仕事をしています。
これらのノウハウをゴミ屋敷現場にも応用し、高度なクリーニング技術や消臭技術を用いて、今後快適に生活を送る環境を整えることが出来ます。

本気で今の生活をリセットしたいと思った時、是非特殊清掃業者をお選びください。

 

9.女性部隊や女性スタッフ在籍の特殊清掃会社もある

会社によっては女性のみの作業部隊があったり、女性スタッフが在籍している会社もあります。
女性のゴミ屋敷の場合、女性ならではの日用品やゴミもあり、中々男性にお願いしにくいもの…

そんな時は女性に作業してもらえる会社を選ぶと精神的な負担も大きく減らすことが出来ます。
私服で来客を装って作業を行ったり、周りに「ゴミ屋敷を片付けている」と分かりにくい方法のご提案も可能です。

選択肢の一つに入れてみてください。

 

10.誰でもなり得る「ゴミ屋敷住人」…対策や解決方法は?

ゴミ屋敷になってしまう原因や解決方法についてお話してきましたが、未然に防ぐ方法についてもお伝えしたいと思います。

対策1:ライフスタイルの改善

忙しすぎてゴミが溜まってしまう場合、例えば、可能な範囲で次の行動を起こしてみてはいかがでしょうか。
・出社時間や退社時間を変えてみる。
・気心の知れた友人とのシェアハウスで家事を分担してみる。
・会社と交渉して勤務時間を短くしてもらう。
・実家に帰ってみて親と同居してみる。
・思い切って、もっと時間を自由に使える職業に転職してみる(フリーランスなど)
・ゴミが溜まってしまう前に、快適な生活が維持できるよう家事代行業者などに依頼する。

 

対策2:お買い物中毒気味な方へ

買い物との向き合い方に意識するだけで、ゴミ屋敷を防止したり、買い過ぎの抑止にもつながります。
・購入時に一瞬立ち止まる、振り返る。
・趣味をセーブするのは難しいが、ほどほどにする(限度を決める)。
・ネットでのショッピングは極力控えるようにする。
・購入時にはきちんと中身を把握し、梱包は早めに片付ける。

 

対策3:心が疲れているあなたへ

気持ちがふさぎ込んでしまってゴミを捨てる気力のない方、小さなところから始めてみてください。

  • カーテンを開け日光を浴び、光合成する。
  • 窓越し・玄関の外程度で構わないので、外の空気を吸う。
  • 家に引きこもらずに、外に出て誰かと話したり体を動かす。
  • ベッドサイドやテーブルの下に小さなゴミ箱を設置し、ゴミを散らかさない習慣を作る。
  • カウンセリングや医療の力を遠慮なく借りる。病気であればもちろん治療を。また「病気じゃない」と分かるだけでも得られる安心感は大きい。

 

11.本気の人生仕切り直しをサポートします。

いかがでしたでしょうか?
以上のように、ゴミ屋敷の住人になってしまうことは、普通の生活を送っている方達にも、ましてや、男性よりも綺麗好きなイメージのある女性にも、十分可能性があるのです。
ゴミに囲まれて生活をし、心や体の病気になってしまう前に、そしてゴミに囲まれて孤独死をしてしまう前に、専門家への相談や私たち特殊清掃業者への早期の依頼が重要だと考えます。

汚すぎて断られるんじゃないか、無理と言われるんじゃないか…

そんな心配は私達日本特殊清掃隊には必要ありません。
数多くのゴミ屋敷清掃に携わり、多くの笑顔や喜びの涙、安堵の表情を見てきました。

人生は何度でもやり直せます。
その一歩を踏み出す時、日本特殊清掃隊を頼って頂けると幸いです。

 

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