遺品整理の時に知っておきたい遺品供養と作法

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遺品整理の時に知っておきたい遺品供養と作法

遺品整理という言葉がこの世に誕生し17年、様々な企業が試行錯誤され現在の遺品整理に至っています。
しかし未だ発展途上の遺品整理業界の中で、ご遺品のご供養をどのようにされていらっしゃるか。
また、ご供養とは何なのか?さえ考えた事もない業者も多く見受けられます。

ご焼香する、手を掌わせる、お花をお供えする。

これも立派なご供養だと思います。
元々のご供養とは仏さまのみにするという教えが強くあり、広くご信仰されていましたが、
現在ではしっかりと想いのあるご遺品もご供養され、副葬品として棺に入れてあげれなかった物なども故人様の元へ届けるといった「儀式の一つ」としても用いられるようになりました。

遺品整理は単に部屋を片付けるだけでなく、このようなご供養の心が重要になってくるのではないでしょうか?

タンスの奥底から出てきた「雛人形」、子供の頃よく遊んだ「おもちゃ」「写真」「手紙」その全てにが宿っているという事を忘れがちではないでしょうか。

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1.遺品整理で出たものでどんなものを供養すれば良いの?

1-1.玩具やお人形

 

遺品整理を行う際に、殆どの家庭から出てくる物として、「おもちゃ」や「お人形」が挙げられると思います。
玩具やお人形は人の形をしていたり、故人が非常に気に言っている事が多い為、ただ捨てるのは・・・と思われる方が多い為、ご供養にまわる事が多いです。

 

1-2.手紙

 

遺品整理作業ではまず、間違いなくお手紙が発見されます。
お手紙はやはり、気持ちの籠ったものでありますので、ごみとしては捨てたくない物No.1です。

お手紙などは故人様と一緒にしてあげたいと思うのが、人の常だと思います。

 

1-3.寺院での供養

 

遺品整理を行っていますと、家族ごとに思い出があるように「様々な物をご供養してほしい!」とご注文が入ります。

ご家族の中では「寺院にて供養をして欲しい」と要望される方も多くいらっしゃいますので、多くの遺品整理会社ではご供養を寺院などと提携している業者もあります。
ご供養を検討されている場合は、遺品整理会社選びの際にPOINTとしても良いと思います。ご供養が終了すると「ご供養証明書」を発行してくれる寺院もあります。

ここまでして頂けると安心ですね!

 

2.遺品整理に必要な作法

遺品整理の作法ってどのような事があるのだろうか・・・
様々な事が取り上げられると思います。そこで数点ご紹介いたします。

何が正しい!では無く、一番重要な事はその行為に込められた故人様に対しての気持ちでありますので、ご参考程度に捉えください。

 

2-1.数珠を用いての一礼

よく見受けられるのが玄関前で数珠を用いての一礼です。

しかし、みなさまは故人様の宗旨宗派をご存知でしょうか?
この作法は仏教上は正しいやり方と考えられます。

しかし日本で多い宗教の中で「神道」、「キリスト教」では、低頭が正しい判断です。

 

2-2.焼香のやり方

焼香は線香ですので仏教となります。
宗旨宗派により焼香のやり方は様々です。

立て線香、寝かせ線香、折っての焼香、線香の立て方、本当に様々ですが、プロであれば知っておくべきです。

特に真言宗の立て方は独特です。気をつけて焼香しましょう。

 

2-3.お仏壇の魂抜き

お仏壇の回収時に魂抜きをお願いされることが多いと思います。

お仏壇がある=魂抜き

これは一概に間違いではありませんが「創価学会」「浄土真宗」はいかがでしょう。

実はこの2つには「」という概念がそもそもありません。その為、魂抜きの必要がないのです。

 

2-4.仏教での御供(五共)の正しい知識

御香

お香は仏のお食事となっています。
その為、毎日欠かさず焼香いたします。

焼香の正しいタイミングは朝に水、お仏飯を供えその後に線香をあげるのが正しいです。

そしておりんを鳴らし音色にのって仏にご挨拶をしましょう。
また、焼香時の煙がこの世とあの世を繋いでいるという考えもあります。

 

お花

お仏壇の両脇に一対の花瓶を置きお供えします。
仏はお花の香りも召し上がるとの考えです。

その為、仏が生前好きだった花や季節の花を供えると良いでしょう。
しかし、バラなどはトゲがあり、血を流すことを連想させることからお供え物としてはよくないとされています。
また、お花も供えるタイミングはです。

・灯明〜ろうそくに火を灯す〜

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