濃厚接触者が職場で発生!新型コロナの企業の対応とは?

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濃厚接触者が職場で発生!新型コロナの企業の対応とは?

7/18に現在新型コロナウイルスの消毒に関してのお問い合わせを沢山いただいております。
世間の関心が非常に高いのだと思います。

新型コロナウイルスの陽性反応者や濃厚接触者が会社にいた場合、どのような対応が求められるのでしょうか?
特掃隊では様々な現場で対応させて頂く中で、実際の対処法を見て参りました。
新型コロナウィルス対策を求められる企業様は是非お読みください。

特掃隊ではアメリカ疾病センター(CDC)世界保健機構(WHO)厚生労働省の認定した新型コロナウイルス対処方法を軸に作業いたしております。
>>新型コロナウイルスの除菌消毒剤の選び方!
>>ダイヤモンドプリンセス号の除菌作業を行った新型コロナウイルス除菌サービスについてはこちら

 

【動画】特殊清掃のプロに聞く自宅で使える消毒法

 

1濃厚接触者がいた場合の商業施設での対応方法を保健所に聞きました!

お客様からの問い合わせがあり、実際に保健所に問合せをさせて頂きました。
当方に、お客様の状況は以下の通りです。

〇大型商業施設で商品を販売している店舗
〇陽性反応者が勤務していた。
〇濃厚接触者がいる。

このような状況に対して「除菌消毒を行うまで営業を自粛を!」との通達があり、当社にお問い合わせ頂いたとのことです。

そこで、どこまでの消毒を行えば営業を開始できるのか?
直接保健所に確認を取りましたので、ご覧ください。

  • Q.商品や棚は処分or消毒液で拭き上げor何もしなくてよい?
  • A.通常そのままで良い。
  • Q.空間に薬剤を噴霧するなど空間除菌が必要か? それとも拭き上げか?
  • A.薬剤を散布するのではなく、拭き上げである。
  • Q.どのような箇所を拭き上げるのか?
  • A.キャッシャーなどの人の密集地帯や、出入り口など手で触れる部分。

上記が保健所で新型コロナウイルスの消毒に最低限必要とする作業でした。
正に厚労省のおススメ通りであります。

 

2濃厚感染者が職場に出た場合の対応策

実際に職場で濃厚接触者が発生した場合の対応は以下の様に進んでいくようです。

【1】保健所から発生の通達
【2】濃厚接触者の特定
【3】消毒除菌作業の要請→業者の指定は無く、各社で対応との事
【4】営業の停止
【5】コロナ消毒業者による消毒or10日~14日程度の営業停止
【6】営業再開

大まかにはこのような流れになります。

また、別の例としては、消毒前でも、発生から日数が経過しているから営業しても良い!と言う通達が出たこともありました。
一旦まとめると、濃厚接触者が発生した場合、企業には次の2つの選択が可能です。

〇操業を自粛する
〇コロナウイルス消毒業者を入れて、消毒後速やかに営業再開

このどちらかの対応が必要になります。

 

3新型コロナ対策は大きく分けて3つのセクション

新型コロナウイルスに対して企業様に求められる対応は大きく分けて3つです。
それではご紹介いたします。

1予防策の徹底
2濃厚接触者が発生した場合の対応
3陽性反応者が発生した場合の対応

の以上の3つに分けられます。順を追ってご説明してまいります。

 

4新型コロナ対策~予防策の徹底1 自社での定期清掃

新型コロナウイルス対策の第一段階は予防です。
発生が起きない事にこした事はありませんし、予防策を講じる事で
クラスター化などの最悪のケースを抑える事ができる可能性もあるからです。
では具体的な予防策についてです。
特掃隊としてお勧めしている内容としては、厚生労働省の内容に即した事を提供する事です。

基本は加速化過酸化水素による、机、電話機、キーボードドアノブ
などの手が触れる箇所の拭き上げ作業がメインです。
内容としてはあまり難しい物ではありません。
ですが新型コロナウイルスの予防作業として、毎日定期清掃を行う事は
非常にコストがかかる事でありますので、自社での毎朝の清掃、就業の清掃時に従業員で10分程度掃除を行う事で代用する事も可能です。
特掃隊ではそのような企業様に向けてセミナーを開かせて頂いております。

新型コロナ対策指導セミナー
〇役1時間程度のセミナー【薬剤、対策方法、注意点など】
〇各企業様、オフィースなどの現地確認及び指導
1名派遣/10万円程度

先行きが見えず、莫大にかかる人件費を抑えながら企業としてできる限りの対策を講じる事でクラスター化を防ぎます。

 

5濃厚接触者が発生した場合の対応

多くの新型コロナ対策をご相談の中には濃厚接触者が発生した!
と言うようなお客様もいらっしゃいます。
お客様の声を聴きますと、保健所等から知らされて消毒を進められる方
何も通達が無い方と統一性は無いようです。
その為、企業様によって消毒を行う方、見送る方と、まちまちであります。

2020/3/17日現在では新型コロナ除染作業を必要とするのか?しないのか?
判断に迷う所であります。
最低でも、ドアノブなどの消毒を行うなどの程度は皆さん行っているようです。

追記
3/25日現在では発生した企業様では実際に消毒を行うことが増加しています。
こちらの記事をお読みください

7/19日現在では企業様は消毒を行う事が慣例化して参りました。

6陽性反応者が発生した場合の企業の対応

陽性反応者が発生してしまった場合は、有無を言わさず消毒を行う。
としている企業様が殆どであります。
その為、多くの企業様が発生した場合は対応できるのか?
と言うお問い合わせが非常に多いです。
陽性反応者が発生した場合の対応としては

1.お問い合わせを頂き、発生状況や、施設の概要を確認
2.概算金額打ち合わせ
3.オゾン燻蒸(作業員の入室前の除染を行う)
4.加速化過酸化水素による拭き取りによる消毒作業
5.バイオ散布
6.お引渡し

と以上のような流れで進めてまいります。
一刻も早いコロナ除菌対策が企業に求められますので、
ある程度対応可能な業者を当たっておく必要がると思います。

 

7感染者の疑いが出た!どのタイミングで消毒すればよいの?

多くの企業様のお問い合わせを聞いていると、以下のように消毒をしようとしているようである。

PCR検査の結果→陽性→消毒

である。当たり前の対応であると言えよう。しかしここで見逃しがちな問題点がある。
それはPCR検査結果が出るまでのタイムラグである。
濃厚接触者や、体調不良者が発生して検査を受ける。結果が出るまでの1日~3日の間である。

この空白の時間に企業様が営業を続ける場合と、活動を止める場合で異なってくる。
もし保菌者であったのであれば
オフィース内にコロナウイルスがいる事になる。
その中での活動はリスクが高い。職場クラスターが多発している所以である。
望ましい企業の対応としては
濃厚接触者or体調不良者発覚安全性が担保されるまで活動自粛
消毒作業を行って営業再開(この時はライトな消毒作業)

 

新型コロナに合わせて企業活動を行うにあたり、事前に自社は活動を中止するのか?消毒をどのタイミングで
行うか?などガイドラインを制定しておく事が重要であります。

 

 

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