お家でできるコロナ予防 プロから学ぶ「家内安心」消毒掃除法!

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お家でできるコロナ予防 プロから学ぶ「家内安心」消毒掃除法!

「STAY HOME」のいまだから、お家でできるコロナ予防

「緊急事態宣言」で、家にいることが多くなりました。
この際だから徹底的に掃除でもという方が増えているようです。
そこで、ひとつ提案。どうせならコロナ予防の消毒清掃もしてはどうでしょう。
でも、消毒ってどうすればいいかわかりませんよね。
そこで、家庭でできる消毒掃除法を、ダイヤモンドプリンセス号の除染消毒を感染者「0」で切り抜けたプロが伝授します。

 

家庭内除菌のススメ えっ、家の中も危ない!?

生活をしている上で、どうしても外出しなければならないことがあります。
ウイルスはどこに潜んでいるかわかりません。
知らず知らずのうちに、家庭に持ち込んでいる可能性もあります。
感染リスクを減らすためにも、人が手洗い、うがいをするように、家の中も定期的に除菌消毒をすることをおすすめします。
※家庭内にウイルスが入り込んでいる

 

【準備①】消毒時の服装 お肌を隠して清掃準備!

プロの場合は防護服等で作業しますが、一般のご家庭ではそうはいきません。
大掃除をするような感じで、できる限り肌を露出しないようにしましょう。
・三角巾 ・マスク ・ゴム手袋 ・エプロン ・長ズボン

 

【準備②】消毒時の道具 使い捨ての雑巾などを用意!

プロは、専用の特殊な除染機器を使いますが、家庭ではそういうわけにはいきません。
身近で揃えられる物を使って除染消毒を行います。
【雑巾(使い捨て)】or【新聞紙、キッチンペーパー】

 

【準備③】消毒剤 洗濯用の漂白剤が、消毒剤に!

プロは「次亜塩素酸ナトリウム液」を使用しますが、一般向けではありません。
そこで、その効果が近く、身近に手に入るものが「塩素系漂白剤」です。
「塩素系漂白剤」を薄めて使用します。使用する漂白剤の次亜塩素酸ナトリウムの濃度が5〜6%の場合は、100倍程度に薄めてください。
この液をつけた雑巾などで必要箇所を拭いていきます。

[注意]
・次亜塩素酸ナトリウム液はアルカリ性の液体のため、手に付着すると皮膚が溶けてしまう可能性があります。必ずゴム手袋を着用してください。
・薬剤に反応し、気分が悪くなったり、目が痛くなるなどの症状がでる場合もありますので、通気をよくした状態で作業してください。
・次亜塩素酸ナトリウム液は金属を錆びやすくする副作用があります。気になる場合は、除菌後に水雑巾等で拭き取ってください。

 

【拭き方】一方通行でまっすぐ拭き上げる!

机などを拭く場合は、ぞうきん等を往復させないでください。往復させるとウイルスを残すことになるからです。左から右、または右から左へとひとつの方向に向けて拭きましょう。左から右へ拭いたら一度上げ、面を変えて、また左から拭いていない箇所を拭く作業を繰り返します。これが、ウイルスを残さないための拭き方です。

[POINT]
・拭き上げる消毒を。
・ウイルスの拡散を防ぐために「一方通行拭き」を徹底する。
・1列拭いたら、同じところは拭かず面を変える。

 

除菌する場所 いつも触れているところを重点的に

ウイルスは人の手を介して感染していくため、人がよく触れるところを消毒しましょう。
隅々までしなくても、人が触れる範囲で大丈夫です。

リビングまわり【壁(手が触れる範囲)、テーブル・イス、サッシ全体など手を触れる箇所すべて】

 

消毒の順番 ウイルスを残さないよう「上から下へ」

高いところから順に下へ向けて消毒しましょう。
下から消毒してしまうと、上を拭いたときに菌が落ちて、除菌したはずの下側に付着してしまうからです。

テーブルの天板を拭いたら、天板の側面、天板の裏面、そして脚の部分という具合です。
テーブルの裏側、蛇口などつい見落としがちになるので、手の触れる部分は徹底して消毒してください。

 

クリーンな環境での「STAY HOME」が、新型コロナウイルスから家族を守ります。
プロが教える、家庭でできる除菌掃除法!是非、お試しください。

記事投稿者

一般社団法人 特殊清掃隊
Katagiri

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